飛行できない場所など

  • 人混みの場所や市街地での空撮は出来ない場合があります。行う場合は基本的に撮影プラン・イメージを十分に伺ったうえ、現地ロケハン(下見)を行い、安全な飛行方法を確保出来た場合に限りお受け致します。
  • 関係者(撮影スタッフ・出演者等)以外の人の至近距離上空を飛行及びホバリングして撮影する事は出来ません。
  • 関係者(撮影スタッフ・出演者等)であっても、各人が空撮に参加(出演者には所属事務所がある場合、その責任者の承諾、未成年の場合は親権者と所属事務所の承諾が必要)することを承諾している必要があります。
  • 原則的に関係者以外の建物、車両及び土地の真上を通過及びホバリングは出来ません。
    その場合土地・建物の所有者の許可が取れれば可能です。
  • 都道府県及び自治体の条例等で、ドローン飛行が禁止になっている管理地・公園等では特別な許可を得ない限り、飛行出来ません。
  • 離着陸には周囲に障害物がない条件であれば、直径2mの平坦なスペースがあれば十分です。地面が砂地や乾いた土などの場合、砂やほこりなどが舞い上がる為、板、ブルーシートなどを敷く必要があります。
  • 空撮可能な水平距離は、市街地は最大100mが目安です。(目視飛行の範囲)
    野山等の自然空間では飛行高度上に障害物が無い場合、300m程まで可能です。(前方監視カメラでのモニタリング飛行)
    垂直高度は気象条件にもよりますが最大200mです。但しその際は上空の視界が良好で、尚かつ風力が地上で毎秒5m/s以内であることが条件となります。
  • 霧雨程度でもレンズが曇るため撮影は出来ません。
  • 海上での空撮は塩害による機体へのダメージが大きく、割増料金を頂く場合や、フライト回数を制限させて頂く場合が御座います。

<出典協力:日本特殊空撮研究所>